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詐欺被害相次ぐ 静岡県内

最終更新日:
■沼津の82歳女性1480万円

 沼津市の無職女性(82)が11日までに、息子をかたる男らに現金1480万円をだまし取られたと沼津署に届けた。

 同署によると8日から10日にかけて、女性宅に息子を装った男から「500万円貸してほしい」「700万円足りない」などと複数回電話があった。女性は3日間、3回に分けて神奈川県と東京都内の指定場所を訪れ、息子の友人を名乗る男らに計1480万円を手渡したという。


■熱海では150万円

 熱海市内の無職女性(75)が11日までに、おいをかたる男に150万円をだまし取られたと熱海署に届けた。

 同署によると、女性宅に10日午前8時半ごろ、おいをかたる男から「会社の契約で急きょお金が必要になった」「今日中に150万円用意しないといけない」と電話があり、女性は同日午後、自宅に来たおいの上司を名乗る男に150万円を手渡した。


■浜松では120万円

 浜松市の会社役員男性(72)が11日、融資保証金名目などで現金計120万円をだまし取られたと浜松中央署に届け出た。

 同署によると、男性は7日、会社事務所に届いた融資案内の広告先に電話し、「800万円を融資する」などと言われたため2回に渡り、契約の事務手数料や担保金名目で計120万円を指定口座に振り込んだ。追加の支払いをその後も求められ、不審に思い相談した。


■還付金名目34万円 静岡の男性

 静岡市清水区の無職男性(62)が11日、市役所や日本年金機構の職員を名乗る男に現金約34万円をだまし取られたと清水署に届けた。

 同署によると、男性宅に8日、市役所職員を名乗る男から「年金の還付金がある」と電話があり、男性は指定された電話番号に問い合わせた。さらに日本年金機構の職員を名乗る男に電話で指示され、11日午前、スーパーの現金自動預払機(ATM)を操作し、現金を振り込んだ。

静岡新聞社より引用